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呪術廻戦 アニメ 感想

呪術廻戦のアニメ動画の感想です。
漫画としてはジャンプに掲載されているもの。


呪術廻戦

キャラもいかにもジャンプっぽいですが。
ネタバレしないようにあらすじを説明していくと。

主人公は高校生の虎杖悠仁読み方はいたどりゆうじです。
世界としては呪物というものがいる世界。

見た目としてはまあ妖怪そのもののようですけど。
そんな呪物に出くわしたゆうじは結果的に呪物の体の一部を取り込んでしまう。

普通は乗っ取られますがそうではなく力を得てしまうのです。
その呪物も普通の呪物ではなく特級というとても強い呪物だから大変。

特級呪物との共同生活をしながら呪物を祓う生活をしていくことになります。
呪物との戦いがメインになりながら強くなっていくのがストーリーの根幹です。

出てくる一般の人はバシバシ死んですでに死んだキャラも多いです。
結果的に仲間になる呪術を使える呪術師というのも多数登場します。

呪物に特級がいれば呪術師にも特級がいるわけで。
その五条先生に指導してもらいながら強くなっていくわけです。

呪物もぐろい表現ですがキャラもきれいかわいいという作画でもないですね。
作品の素性からしてこれでちょうどいいのかもしれませんが。

今のところ恋愛の要素もほぼないかという感じ。
戦いを除けばギャグ路線で進んでいるような感じがします。

opもそうですがジャンプの作品なので声優陣も豪華です。
内容的にはやはり戦いには白熱する感じで。

ギャグの部分でも普通にジャンプっぽい感じで。
普通におもしろい感じではあります。

ただ呪物が出てきて倒すという流れは毎回同じなんですけどね。
さすがに主人公クラスは死なないだろうと見ていますし。

そういう部分では話の先が読める感じではあるのかもしれません。
流行っている鬼滅の刃とやはり同系統ではありますね。

扱っているテーマは別物になりますけど。
キャラや呪物たちに共感できるような奥深い設定がないような気はしますね。

そういう部分がメガヒットしない理由かもしれません。
毎回気持ち悪い呪物を見るのも楽しみの一つなのかもしれませんが。

普通におもしろいジャンプ作品です今の所。
これから更に化けるのか今後の展開が楽しみではあります。

戦いのなかにある最後のじゅじゅさんぽがかわいい憩いでもあります。

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虚構推理 評価

虚構推理の評価です。

虚構推理のアニメ動画も人気です。
評価というとちょっと途中からグダグダしているし賛否両論かな。


虚構推理

2期があるかもなんとも言えないですね。
少年マガジンRのものがアニメ化されたもの。

感想としてはとりあえず最後まではみたという感じではありますけど。
漫画や小説では最新刊が出ているようですね。

物語は特殊能力を持つ男性九郎と妖怪たちと関わる女の子琴子の二人が中心です。
その中に従姉の六花や他の怪異たちがかかわる。

怪異と言われる妖怪たちとの関わりを中心に話しが進みます。
これに九郎と琴子の恋愛が関わって来ます。

もともと琴子は九郎の好きなタイプではないですが信頼関係が生まれていきます。
虚構推理と言われるだけあって推理ものでもあります。

琴子は怪異たちには神と祀られる問題解決者でもありますので。
戦いというと怪異と戦うケースはありますね。

まあ絵としてはかわいいほうだと思いますし声優陣も有名方ばかりです。
バトルというより推理モノですね内容は。

あとは怪異とか妖怪がでてくるストーリーが好きかどうかですね。
事件の全容を解明している最中などはちょっとグダグした感じだったりもします。

特に最後のほうは話数を合わせるために推理の時間を長くしている感じはあったかな。
それでも最後はあっさり解決という感じ。

人が死んだりして推理する内容がちょっともともとダークな感じがするからな。
まあこれは名探偵コナンでもいっしょですがこれはかなり子供でも見る作品ですが。

なんだかんだいっても最後まで見れる作品ではあったような感じはする。
あとは小説を読んでいる人たちにはアニメ化の評価については微妙のようですが。

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