キミと僕の最後の戦場 感想

キミと僕の最後の戦場の感想です。
正式名称はキミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦です。


キミと僕の最後の戦場

実に長いタイトルですがライトノベルが原作です。
絵がきれいなのも特徴ですかね。

イケメンとイケてる女子が出てきます。
キミはアリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世という女の子。

作品中はアリスで通っていますが強力な魔法が使える第2王女です。
僕は最強の剣士である男の子のイスカです。

魔法と剣がせめぎ合う世界。
イスカとアリスは帝国と王朝いがみ合うそれぞれの国の生まれです。

そんな二人が惹かれ合ってしまうというお話。
といっても話の前半で特に惹かれているのはアリスなのかもしれませんが。

許されないけど惹かれ合う二人という実にありがちなシチュエーション。
小林裕介さんと雨宮天さんの声優の組み合わせだからますます様になりますね。

2つの国がいがみ合う形で物語は進んでいきます。
しかも都合よく何故か何度も出会ってしまうという展開。

何度も出会ううちにどんどん惹かれ合っていくのでしたというお話。
ふたりとも住む国が違っても平和にしたいという思いで戦っているのです。

定期的に白熱した展開に巻き込まれるというのはあります。
ただ主人公や仲間が死ぬこともないだろうという想像から緊迫感はないですね。

普通の恋愛ものにありがちなできすぎたすれ違い出来事も多数です。
見どころはかわいい女の子たちというのはあると思います。

ストーリー的には奥深いというわけではないですね。
それでもなんとなく毎週見るのを予定にしている人も多いみたい。

ぶつぶつ文句は言いながら見ている人は多いのでしょうね。
それにしても純愛で仲間から死者もでないようなきれいな展開。

メインとしては中高生が見るような展開だろうか。
ただ大人になっても中身はけっこう子供だったりするので。

アニメ好きなら40代50代でも見ている人は多いハズ。
鉄板的な内容ではあるしダークファンタジーに比べると落ち着いて見れる。

あんまりほのぼのしすぎていても単調なのでちょうどいいくらいかもしれません。

配信情報
abema ひかりTV FOD
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